KabuPulsePRIVACY

プライバシーポリシー

制定日:2026年10月7日

1. 基本方針

KabuPulse運営者は、KabuPulseの提供に必要な範囲で情報を取り扱い、Publicサイトの利用状況については、個人を追跡することではなくサービス改善に必要な最小限の集計を行う方針です。

2. Publicサイトの利用状況計測

現在のPublic利用計測(M2.7)では、氏名、メールアドレス、XアカウントID、ログインID、恒久的なユーザーID、ブラウザフィンガープリントを作成または保存していません。

サーバーに保存する利用状況データは、JST日付、イベント種別、流入区分、訪問状態、Publicカテゴリおよび件数を組み合わせた日次集計値です。個々の利用者ごとのraw event履歴は保存しません。

計測対象は、Morningページの閲覧、Today's Pickの利用、カテゴリへの注目、Whyページの閲覧など、あらかじめ限定したイベントです。

3. 流入元の判定

XやShare Card等からの流入状況を把握するため、ブラウザ上でUTMパラメータまたは参照元情報を確認する場合があります。

これらは X、Share Card、Direct、Other のいずれかへ分類し、元のreferrer URL、UTM値、任意のquery stringをM2.7の集計テーブルには保存しません。流入判定に使用したUTMパラメータは、判定後にブラウザの表示URLから取り除きます。

4. localStorage / sessionStorage

KabuPulseは、匿名集計と初回ガイド表示のため、ブラウザのlocalStorageおよびsessionStorageを使用します。これらは広告識別子や恒久的な利用者IDとして使用しません。

localStorage:最終訪問日
JSTの日付を保存し、同日・翌日・それ以降といった大まかな再訪状態の集計に使います。固定の有効期限は設定しておらず、次回利用時に更新されます。ブラウザの保存データを削除すると失われます。
localStorage:初回ガイド既読フラグ
初回案内を一度表示したことを示す「seen」状態だけを保存します。個人識別には使用しません。削除するまでブラウザ内に残る場合があります。
sessionStorage
現在のブラウザセッションにおける流入区分、訪問状態、同一イベントの重複送信を防ぐ状態を保存します。ブラウザセッション単位の情報です。

現在のPublic利用計測では、利用者を識別するためのCookie IDを使用していません。

5. システム運用上のログ

KabuPulseアプリケーションのM2.7集計テーブルには、raw IP address、raw User-Agent、raw referrer、raw query stringを保存しません。

一方、サービスの提供、障害調査、セキュリティおよび運用のため、クラウドホスティング基盤等が通常のアクセスログとしてIP address、User-Agent、参照元、request URL等の技術情報を記録する場合があります。これらをPublic利用者のプロフィール作成に利用することを目的としていません。

6. X等の公開情報を用いた分析

KabuPulseは、株クラの話題量や反応の傾向等を分析するため、X等から取得した公開情報を処理する場合があります。

現在のシステムでは、分析元データとして、投稿ID、投稿日時、投稿本文、言語、公開されている反応数、引用・返信等に関する情報、投稿者を示す元の識別子などを取り扱う場合があります。

投稿者単位の偏りを抑えた集計等のため、元の投稿者識別子から秘密鍵を用いて仮名化した内部識別子(author_key)を生成します。この内部識別子は匿名情報ではなく、内部の分析・集計目的で取り扱います。

Public画面では、個々の投稿者を追跡して表示することではなく、カテゴリ単位等の集計された動きを提供することを目的としています。

7. 情報の保持

Public利用状況の計測情報は、個別利用者のraw eventではなく日単位の集計値として保持します。ブラウザ保存については第4項のとおりです。

X由来のraw投稿本文や元の投稿者識別子には内部の保持設定がありますが、現時点のRepositoryでは固定日数後の自動削除を保証するcleanup処理は実装されていません。そのため、KabuPulseは現時点で「必ず30日で自動削除する」とは表示しません。

分析・品質確認・監査上の必要性を踏まえて管理し、保持・削除運用を変更する場合は、実装と本ポリシーの記述を一致させます。

8. Share Studioと外部サービス

Share Studioの共有画像は、現在の実装では利用者のブラウザ内で生成します。画像コピーまたはPNG保存のために、共有画像そのものをKabuPulseサーバーへアップロードする処理は行いません。

利用者がXへの共有を選択した場合、共有用の文章とKabuPulseへのdeep linkをXの投稿画面へ渡す場合があります。対応端末ではOSの共有機能を利用する場合もあります。その後の外部サービス上での情報の取扱いには、各サービスのポリシーが適用されます。

現在のM2.7ではshare clickやQuote Postを個別イベントとして保存していません。

9. 将来の機能

現在存在しないLogin、Free / Plusの会員機能、Payment、広告ネットワーク、外部アクセス解析等を、現在利用しているものとして扱いません。これらを導入する場合は、実際のデータフローを確認したうえで本ポリシーを更新します。

10. ポリシーの変更

サービス内容、利用する技術または法令等の変更に応じて、本ポリシーを変更する場合があります。重要な変更については、本サービス上で分かりやすい方法によりお知らせします。

11. 運営者

運営:KabuPulse運営者

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